クレカの現金化による詐欺被害3

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クレカの現金化による詐欺被害3

クレジットカードを利用したことによって詐欺の被害にあうケースが増えています。
そんなクレジットカードの詐欺被害の中でも特に怖いものとして、クレカの現金化を利用して発生してしまう詐欺被害が挙げられます。

クレジットカードの現金化はクレジットカードについてくるショッピング枠を現金に換えるという便利な方法です。
審査をすることなく、急な出費にも対応できたりすぐに手元に現金を用意することができるとして多くの方が利用されています。
ですがクレジットカードの現金化を業者を通して行った場合、悪質な業者に引っかかってしまうと詐欺の被害にあう可能性があります。
実際にクレジットカードの現金化を利用したことによって詐欺の被害にあうケースが非常に多発している傾向にあるのです。

詐欺被害3【振り込め詐欺】
クレジットカードの現金化で実際に詐欺にあわれた方の詐欺被害として、振り込め詐欺があります。
クレジットカードの現金化でも起こる振り込め詐欺とは、どういった内容の詐欺になるのでしょうか。

クレジットカードの現金化を行うにあたってキャッシュバック型現金化を利用した場合、最初はちゃんとキャッシュバックされる金額が銀行口座に振り込まれます。
ですがその振り込まれた金額を、業者側の銀行口座に振り込むことによって、さらにクレジットカードのショッピング枠を増やすことができると言葉巧みに案内してくるのです。
ですがそれを信じてしまってはいけません。

クレジットカードのショッピング枠を増やすなんてことは、クレジットカードの発行元会社が行うことであり、そのクレジットカードと全く関係のない現金化業者がそのようなことを行うことはできません。
ですので完全に詐欺であるといっていいでしょう。
キャッシュバック型現金化では本当に現金を振り込むことで信用させておいて、実際にはその振り込んだ金額をさらに振り込ませて全くショッピング枠も増加されないし現金化もできないといったような状況に陥らせる詐欺になります。